エジプト旅行情報

エジプトについて

正式名、エジプト・アラブ共和国。

アラビア語では、エジプトのことをマスルといいます。
エジプトの国土面積は、日本の約3倍、
そのわりに人口は少なく、日本の約半分です。
ではゆったりとくらしているかというと、
そういうわけでもなく、
国土のほとんどが、砂漠に覆われているため
人々は世界一長い川、ナイル川付近にしか住むことが出来ず、
首都カイロ市に人口が集中しているため、
国土の広さの割には住宅が密集しています。

しかし、アフリカの一部、
大自然には恵まれており、
夜には素晴らしい星空を見せてくれる砂漠、
歴史の原点ともいえる肥沃なナイル川、
魚介類の豊富な地中海、
世界有数の美しい海である紅海、
街から少し離れるだけで
そこはもう大自然。
360度地平線が見渡せ、
まるで自分が地球の中心に立っているような、
そんな感覚を味わえるのもアフリカの大地だからこそ。

こんな肥沃で豊かな土地だからこそ、
7000年の歴史を生み出したんだといえます。
古代エジプトの王たちが残した
数々の神殿をはじめ、
世界三大ピラミッドやそれを守るスフィンクス、
王家の墓などでは素晴らしい壁画も見ることが出来、
エジプト全土に遺跡が残されています。

北には、アレキサンドリア市があり、
ここはクレオパトラが統治した街で、
ローマの歴史が色濃く残され、今も観光客を楽しませてくれます。

南にはアブ・シンベルがあり、
英雄、ラムセスⅡ世が残した、岸壁に掘り込んだ4体の自画像、
アブシンベル大神殿や、
第一王妃であり、最愛の妻であった、
美女の中の美女、王妃ネフェルタリの為に建てた異例の神殿、
アブシンベル小神殿などの
圧倒的な建築物を見学できます。

東には、紅海に囲まれたシナイ半島があり、
預言者モーゼが神から十戒を受けた、
シナイ山やセントカトリーヌ修道院など
歴史を色濃く残しています。

西には、広大な砂漠がリビアまで続き、
点々とオアシスや天然温泉があります。
夜には絶景ともいえる星空と月、
朝には大地を包み込むほど大きな太陽が姿を現します。

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季節

「季節」
エジプトには基本的に長い夏と冬しかありません。
4月から9月頃までは、
南のほうは40度を越えるときもありますが
湿気がなく乾燥気候なので、
日陰で休めば快適に旅行できます。
冬でもだいたい20度以上あるので、
普通にマリンスポーツを楽しめ、
年間降水量は、ほぼゼロなので、
天気の悪い日に出くわすことはほとんどなく、
いつでも旅行日和です。

「旅行日和」
私のお勧めする旅行時期は、
南へ遺跡を見に行くなら、
9月から3月まで、
紅海で遊ぶなら、
4月から9月ぐらいが快適に楽しめます。
エジプトは金曜日がイスラムの安息日でお休みなので
その日の朝に街を散歩したりすると
モスク(イスラム教寺院)や
モスクに入りきれない人は歩道などで
一心にお祈りしている人々と、
アラビア語でコーラン(イスラムの聖典)を
唱える声を聞くことが出来ます。
イスラムのノスタルジックな雰囲気を
特に味わうことが出来るので、
金曜などは、
世界遺産にも指定されている
イスラーム地区に行き
モスク内部をを見学してみるのもいいですね。

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エジプト人について

なんといってもエジプト人は人懐っこい。
そのフレンドリーさに日本人はいささか戸惑うことも。

ジョークが大好きで楽しいことが大好きな陽気なエジプト人は
いっつも明るくて笑顔です。
すぐに話しかけてくるので、びっくりする人もいるかもしれませんが、
それらは彼らにとって日常のことで、
男性でも女性でもおしゃべり大好きなエジプト人は
喫茶店に座って
紅茶と水タバコだけで数時間お友達と盛り上がります。

道に迷っても、取り囲まれてしまうほど人が集まり
どこにいても誰でも必ず助けてくれます。

エジプトに来たら一言、
「ハロー」やアラビア語で「アッサラーム・アライクム」
と挨拶するだけで、
もうお友達になってしまうほど。
お土産屋さんやホテルなどで笑顔で挨拶すれば
すぐにのせられてしまうエジプト人、
みなさんに得なこともあるかもしれませんね。

フリータイムを思い切りエンジョイするなら
まずは笑顔と挨拶からはじめてみましょう♪
きっとエジプトの中に入った旅が出来るはず。

当社の日本語ガイドやツアーリーダーも
みんな日本に親しみのある、陽気な若者ばかりです。
日本語も流暢に話せるので、
エジプトの旅を一味違うものにしたい方、
エジプト人ガイドと仲良くなれば、もうエジプトを制したも同然です♪
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エジプトのお勧め土産

「アクセサリー」
一番お勧めするのが、アクセサリー類。
男性・女性用のアクセサリーが豊富に並んでいます。
特にシルバーのものが多いですが、
金がとっても安いので、
女性は是非買っておきたいとこ。
エジプト風のものから、ヨーロッパ風のデザインのものまで
数ある中から選びましょう。
特に女の子にお勧めしたいのが、
アラブ風のデザインのアクセサリー。
トルコ石などをはじめ、天然石で飾られた
なんともいえない繊細なデザインのアクセサリー類は
買わずにはいられない一品。
アラビア語やカリグラフィー(アラビア語を絵にしたもの)などの、
コーラン(イスラム聖典)の一節が書かれた
ペンダントトップは、お守り代わりにもなるし、
アンティークな雰囲気がとても美しいものです。
エジプトに来たら、
是非、金と銀のアクセサリー、
そしてエジプトが原産地の光りで色が変わる高価なアレキサンドライト石、
蒼い独特の石、トルコ石など、
美しい宝石類をゲットしてみては??

「パピルス」
エジプト土産の定番といえば、
パピルスという古代エジプトからあるパピルスの茎で出来た紙。
そこに古代エジプトの壁画をデザインしたものが売られており、
自分の好きな絵を選んで購入できます。
パピルスの絵職人にも上手下手があり、
じっくり絵をチェックしてから購入するのがコツ。
綺麗に書かれた絵を買ったほうがいいです。
道などではバナナの皮で出来た偽物も売られているのでご注意。
安いものはたいてい偽物です。
本物の場合は、ちゃんと裏に本物だという証明スタンプを押してくれますし、
ちゃんとした筒状のケースに入れてくれます。
ガイドと一緒に選んでもらって、
ちゃんとした店で、いいものを買いましょう。

「エジプト綿」
コットンの中で一番品質がいいものとして知られているエジプト綿。
柔らかくて肌触りのいいエジプト綿は、年々減少していますが、
まだまだ健在。
エジプト風の可愛いデザインのエジプト綿のTシャツは
お土産に丁度いいですよ。
ガラベーヤと呼ばれる、ゆったりとした部屋着の民族衣装なども
刺繍がほどこしてあって可愛いものが多いです。
自分好みのデザインを選んで、パジャマにするのも可愛いですよ。
男性用は、シンプルな白や黒など一色の美しいものが多く、
ゆったりとしているのでとても過ごしやすいものです。

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「香辛料」
サフラン・ミント・ハイビスカス・カリー・クミン・シナモン
その他多数の香辛料などが安くで購入できます。
日本で料理やお菓子作りをする際重宝するもの。
匂いを我慢して、頑張って持って帰りましょう。
「香水瓶」
手作りの大小さまざまな綺麗な香水瓶は、
その色もさながら、形にみとれてしまうほど。
女の子なら絶対買わずにはいられない
可愛いグラスの香水瓶が数多く並んでいます。
お勧めは、魔法のランプの形をした香水瓶。
とっても可愛くて、飾っておきたい一品。
ガイドと一緒に可愛い香水瓶を見つけてみてはどうですか?

「シルク」
シルクを使ったタペストリーや絨毯、玄関マットなど
手触りはもちろんのこと、
手作りならではの素晴らしいデザインに圧倒することでしょう。
自分のお土産として、
美しいアラベスク模様の絨毯を買ってみるのもいいですね。

「アラビア語時計」
どこでも値段表示はアラビア語の数字で書かれているので
よく分からないと思いますが、
この時計さえあれば、
1から12までのアラビア語数字を覚えることが出来ます。
とっても可愛くて軽いものなので、
お友達のお土産などにもいいですよ。

「置物」
石で出来た、スカラベや、古代エジプトの神々をかたどった
5センチから30センチまでのサイズの石の置物。
自分好みの神様だけを集めて、
部屋に飾るのはどうでしょうか?
石にもいろいろな種類があるので
オレンジっぽいのから黒いのまでありますが、
お勧めは黒の石で出来た置物。
迫力があります。
このページに写真が置いてますが、
これが神々の置物です。
好みの古代エジプトの神々を
窓辺に飾ったり、色々アレンジして
インテリアにお使い下さい。

「シーシャ」
アラビア語でシーシャとは水タバコのことを言います。
日本で吸ってみようと思う方は、
やはり一メートル近くあるサイズが必要ですが
飾っておきたいだけの方は、小さいものなら20センチぐらいのものがあります。
アラブ独特の雰囲気を持つので、とっても可愛いですよ。
パイプやガラス部分の色を自分好みのものに変えてもらって組み合わせ
素敵なシーシャを作ってください。
タバコの葉っぱは、
リンゴ・ミント・はちみつ・バナナ・イチゴ味などがあり、
はちみつが一番ベーシックなもので、タバコに近い匂いです。
最近は、ネスカフェが出ました。
是非試してみてください。
女の子にはリンゴ味がお勧めです。
甘い匂いがまるで香水のようです。

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Breakfast お勧め朝食

「アエーシ」
どんな料理にでもついてくるエジプトのパン。
中は袋状になっていて、ポケットのようになっています。
パンの中に色々な料理を入れてサンドイッチに出来、とっても使いやすいパンです。

「シャクシューカ」
野菜オムレツのようなもので、卵の中にバターで焼いたトマトや玉ねぎなどの
きざんだ野菜やチーズなどを入れて、本格的なものは陶器に入れて焼いたもの。
アエーシにはさんで食べるととってもおいしいです。

「フール」
その名もずばり豆。
豆に慣れている日本人なら一度は口にしてみたいもの。
煮豆を潰してペースト状に近いものにし、
玉ねぎやトマトを潰したものと合えて煮たり、
ソーセージなどを入れたりして、味付けして、
アエーシにはさんだり、アエーシをちぎってちょっとつけて食べてみたり。

「モロヘイヤスープ」
最近世界でもモロヘイヤの栄養素に注目されていますが、
エジプトでは昔からの庶民的な食べ物です。
モロヘイヤを潰してペースト状にして、チキンスープに入れて煮込めば
綺麗な緑色のつるっとしたモロヘイヤスープが出来ます。
そのままスプーンで飲んでもおいしいですが、
伝統的な食べ方はアエーシをちいさくちぎってスプーンの形にし、
モロヘイヤをすくって一緒にお口へ・・・

「タヒーナ」
ゴマを潰してペースト状にした、マヨネーズのようなソース。
どんな料理につけても合い、日本人ならたいていの人はおいしいと思うはず。

「バターテス」
アラビア語でバターテスとは、じゃがいものこと。
つまりポテトのことです。
揚げたばかりの熱々のポテトフライを新鮮なトマトや野菜と混ぜて
アエーシにはさんで、
上記で書いたタヒーナをつけたサンドイッチなどは、
こんな簡単な料理でもおどろくほどおいしいですよ。

「ターメーヤ」
ソラマメのコロッケです。
ソラマメを潰したものを油で揚げた、コロッケのようなもので、中は綺麗な緑色。
野菜やタヒーナをつけて食べるのがおすすめ。

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Lunch お勧め昼食

「コシャリ」
最初は「ん??」という感じですが、
食べれば食べるほどおいしく感じる
エジプトの伝統的なファーストフード料理です。
炊いたお米と短いスパゲッティ、小さなマカロニ、レンズ豆を合えたものに、
玉ねぎ入りのにんにくの利いたトマトソースをかけ、
上にはヒヨコ豆と玉ねぎフライを置いて混ぜて食べます。
お酢をかけたり、シャッタといわれる辛いソースをかけたりして
自分好みの味付けをして食べます。
プラスチックのカップに入れてくれ、簡単にテイクアウトも出来ます。
エジプトに来たら一度は試してみたい庶民料理。

「シュワルマ」
町中いたるところで見かける、伝統的な作り方の肉料理。
鶏肉と牛肉を薄く重ねたものを焼き続け、
それを大きなナイフで削ぎ落とせば、肉のみじん切りが出来上がり
それを焼いた野菜と合えて、タヒーナをつけたりマヨネーズをつけたりして
パンにはさんでサンドイッチにしてくれます。
これは絶対に食べておきたいおいしい料理。

「マカローナ・バシャメッラ」
エジプト風ラザニア。
マカロニとクリームソース、ひき肉をはさんだものを、オーブンで焼いたもの。
一人分で丁度いいサイズをテイクアウトできます。

「チキンフィレサンドイッチ」
その名の通り、チキンフライ。
エジプトの柔らかくて新鮮な鶏肉は、
どう料理してもおいしい。
それをフライにしたら、とっても甘くて食べやすいんです。
本格的なエジプト料理は食べにくいな・・・という方、
軽いお昼ご飯として是非食べてみては?

「マクドナルド」
エジプトまで来てマクドナルドは・・・と思うかもしれませんが
エジプト料理にちょっと飽きたという方、
時期がよければ、エジプトだけのマクドナルドメニューがあります。
マック・アラビアや、30円ほどのミニソフトクリームなど、
日本にはない面白いメニューに出会えます。

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Tea time お勧めおやつ

「アシール」
アラビア語で、フレッシュ・ジュースのことを意味します。
湿気のないエジプトは暑いといっても、
汗はかきません。
それでも町中を歩いてるとのどは渇くもの。
ちょっと息抜きに、
街中にあるジューススタンドで色々試してみましょう。
お勧めは、
バナナジュース
パイナップルジュース
オレンジジュース
マンゴジュース
ヨーグルトジュース
その他「コクテール」と言われる、その名もフルーツジュースカクテルは、
イチゴやマンゴ、ヨーグルトやミルクをガラスコップに層にして入れてくれ、
綺麗な色を楽しみながら、
簡単フルーツパフェを楽しむことが出来ます。
もうちょっとエジプトにはまってみたいという方は、
「サトウキビジュース」や、
「ソビア」と呼ばれるココナッツ・ミルクジュース、
「カルカデ」といわれるハイビスカスジュースなど、
美しい色をした新鮮な
エジプト独自のフレッシュジュースを
色々試してみてください。

「ロッズ・ビ・ラバン」
アラビア語でロッズは米、ラバンは牛乳です。
つまりライス・プディングで、
牛乳で煮たお米をプリンにした、
エジプトの甘いお菓子の中でも比較的食べやすいおやつ。
とってもおいしいのでおすすめです。

「カラメル・プディング」
キャラメルプリンのこと。
日本のプリンとは一味違い、
手作り風の本格的なプリン。
オーブンで焼いてあり、
本格的なプリンを食べてみたい人、必見。

「シャーイ」
その名もお茶。
エジプト独特の淹れ方で、
コップの下に紅茶の葉が沈んだまま飲みます。
最初から砂糖が入ったまま出てきたときは、その甘さに飛び上がってください。
でも暑いエジプトでは、この暑くて甘い紅茶がとっても効きます。
エジプトに来たら絶対に試しておきたい
庶民の習慣ともいえる紅茶。

「バス・ブーサ」
焼き菓子を蜂蜜にどっぷりつけた、
甘い甘いアラブ菓子。
一口食べたら限界・・・と思うかもしれませんが、
これも食べれば食べるほどはまるお菓子。

「ウンム・アリー」
ココナッツとコーンフレークに牛乳をかけてプリン状にして、
陶器に入れ、オーブンで焼いた、
ほんわかと甘くて暖かいおやつ。
ホームメードの雰囲気を漂わす、おいしいお菓子です。

「コナーファ」
小麦粉を蕎麦のようにして、細く細くしたものを焼いて固め、
蜂蜜で味付けしたケーキ。
ぱりぱりした触感に蜂蜜がしっとりしていて
おもしろい触感を味わえる伝統的なアラブ菓子。

「ジェラーティ」
ジェラートのこと。
本当のフルーツから出来た100%フレッシュのフルーツアイスや、
チョコレート、キャラメル、ピスタチオ、ヨーグルトなどのジェラートもあります。
やわらかくておいしくて冷たいジェラートが
街中のアイススタンドで簡単に買えます。
絶対に食べておきたいおやつです。
お勧めは、マンゴ・イチゴ・チョコレート。

「その他」
さすがアフリカ、チョコレート系は何でもおいしいですよ。

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Dinner お勧め夕食

「ケバーブ」
羊肉を小さく切って、炭火で焼いたもの。
牛肉より柔らかく、香ばしいおいしい炭火焼です。

「ケバブ・ハーラ」
羊肉をとろけるほど柔らかく煮込んだ煮込み羊料理。
こってりとした肉のスープがとってもおいしいです。
一度は食べておきたい一品。

「コフタ」
牛肉でも羊肉でもミンチ状にしたものを、ちくわのような形に焼いて
タヒーナをつけて食べたり、アエーシにはさんでサンドイッチにしたり
エジプトの代表的な料理です。

「チキンの丸焼き」
その名の通り、エジプトのおいしい鶏肉をオーブンでじっくりと焼いた一品。
余分な油を落とし、あっさりとしたとてもおいしい料理です。

「シシュケバブ」
羊肉のBBQ。
玉ねぎやピーマン、トマトなどと一緒に串刺しにして、炭火で焼いたもの。
ビールのおつまみにぴったりです。

「シシュタウ―ク」
日本で言う焼き鳥のようなもので、鶏肉や野菜を鉄の串に刺して、
炭火で焼いたものです。
是非食べておきたい一品。

「シーフード」
エビやイカや白身魚の新鮮なシーフードフライが
とってもおいしくてお勧め。
地中海産のおいしい魚介類を
自分好みに、
フライにしてもらったり、グリルにしてもらったり。
おすすめはエビのフライ。
食べやすいサイズの新鮮なエビを
天ぷらのようにフライにしたものは、
あっさりしていて、甘くて、はまってしまう一品。
塩をつけて食べてもおいしいですが、
新鮮なので、そのままの甘さを味わうのがお勧め。
ビールのおつまみにぴったりです。

「アルコール類」
ステラビールやサッカーラビール、マイスタービールなど
エジプト産のおいしいビールも飲むことが出来るレストランがあるので、
これらの食事と一緒に飲んでみるのもいいですよ。

ワインはオベリスクやオマル・ハイヤームなどのワインがお勧めです。
赤・ロゼ・白の三種類があり、
エジプトらしいラベルもとっても可愛いので
お土産としてもおすすめです。
是非試してみたいもの♪

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